一人暮らしの親戚が入所している
老人介護施設の家族会に参加してきました。
「家族同士の悩みや経験を出し合い、
介護の必要なお年寄りと無理なく付き合っていくコツ、
家族が自分らしく生活していく知恵を一緒に考えていく」
という趣旨の会でした。
まだ病院や老人介護施設に預けっぱなしで
これから先、一人暮らしなのか、それとも同居するのか
まだ決めかねている私たちですが、認知症のある方との
生活の大変さが少し分かったような感じがしました。
その中で、印象に残ったのは
「自分の都合で動かないと先が長い」という言葉。
この事を言われた方は、自宅での介護をしていて
一時期鬱になってしまいましたが、
デイケアやショートスティを利用して
その間に自分の時間をもつことによって元気になられた
ということでした。
他には、他にも離れたところに家族がいるので
急に病気になったり不幸があった時の為に、
緊急に預かってくれるところを探して、
認知症の方に何日か利用してもらい
慣れておくようにするということ。
一か所の施設に固執するのではなく
何ヵ所かのサービスの使い分けも
大事というお話もありました。
それぞれ介護される方の身体の状態や性格によって
違いがあるとは思いますが、自宅介護では
ケアマネージャーさんに
自分の要望をきちんと伝えたり、
密に相談することが大事だなと感じました。

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posted by ふたご at 2012年04月24日
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